犬にも猫にも大丈夫!便利な薬【バイトリル】とは一体!

バイトリルの詳細

感染症にもいろいろありますが、犬猫の尿路感染症も厄介な病気です。
この症状に効く薬がバイトリルです。
この薬はグラム陽性菌やグラム陰性菌など広範囲の細菌に対し、強い殺菌作用があります。投与するとエンロフロキサシンというその有効成分が威力を発揮します。

バイトリルの錠剤には3種類あり、有効成分エンロフロキサシンの量により区別され15mg、50mg、150mgということになっています。
この3タイプを犬猫の体重により使い分けてください。
1日1回、体重1kgあたりエンロフロキサシンの量として犬は5~10mg、猫は5㎎を投与してください。
いうまでもなくこの薬はいわゆる抗生物質です。そのため、投与には神経を使う必要があります。
この抗生物質は獣医師の処方により動物病院で出されるモノで、ホームセンターなどでは販売されていません。即ちあくまで医師の診察をペットに受けさせたうえで出される薬なので、安易に入手しようとしても無理です。
逆にいえば、飼い主はペットに知識不足のまま、薬などを簡単に与えてはダメです。
投与するならば、用量や用法の情報を正しく認識し、それでも不安な場合は、獣医師にきいて治療の計画を話し合ってください。

この薬はペットに投与するモノなので、味は動物が飲み込みやすいビーフ味になっています。
ワンチャン猫ちゃんにも安心して呑ませられるのはありがたい点ですね。
またこの薬はこういった動物の膀胱炎にも効きます。
ただいうまでもないことですが、この薬は動物用の薬ですから、ヒトが服用することはできません。これは守らねばならない点です。安易な飲み方、飲ませ方は厳禁です。
とんでもない飲ませ方や、数打ちゃ当たるという具合いの方がいますが、薬は取り扱い方を間違えると危険な点でマッチと同じです。念には念を入れて取り扱う必要があります。
薬というのが意外と危険な面を持つことを頭に入れてください。特に小さい子どもがいる家庭では手の届かないところに保管しておかなければならないのはいうまでもありません。
尿路感染症はヒトの場合と同じで、泌尿器から感染する病気です。元気な場合には感染しませんが、高齢になったり疲れていたりすると感染リスクが高まります。
この薬は価格もリーズナブルなので可愛いペットに投与しやすいのも魅力的です。たとえペットのことであっても投与を躊躇ってしまうような高価な薬では使いづらいですね。

オススメの購入方法
 バイトリル錠(犬猫兼用の抗生物質)の通販